財団法人 大川美術館     OKAWA MUSEUM of ART, KIRYU

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出品目録/作家略歴
  *出品番号がアルファベット表記となっている作品は、   展覧会には出品せず、当図録に参考図版として掲載   のみしているものです。
 
 
T[近代の日本画100年]
 
伝:富岡 鉄斎 1836〜1924 TOMIOKA,Tessai
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京都に生まれる。少年期より学僕となり幕末は国事弄走、明治30年日本南画会創立。帝室技芸員、近代文人画の父。
1 《春菊》 −
  紙本彩色 18.6×52.0p
 
竹内 栖鳳 1864〜1942 TAKEUCHI,Seiho
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京都の料亭生まれる。若くしてフェノロサを識り西洋画法を摂取した京都画壇の父。昭和12年文化勲章受賞。
2 《白梅》 1940年頃
  紙本彩色 27.2×32.6p
3 《松魚》 1940年頃
  紙本彩色 26.7×23.7p
 
小川 芋銭 1868〜1938 OGAWA,Usen
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・江戸に生まれる。12才で絵を学ぶが一生農事を離れず文人漫画の粋を極める。日本美術員同人。
4 《焚火》 1935〜45年頃
  紙本彩色 40.0×46.0p
 
横山 大観 1868〜1958 YOKOYAMA,Taikan
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・水戸藩士の長男に生まれる。東京美術学校第一期生、岡倉天心と共に日本美術院創立。近代日本画の祖。昭和12年文化勲章受賞。
5 《帰雁》 1962〜63年頃
  紙本墨画 12.4×20.5p
 
川合 玉堂 1873〜1957 KAWAI,Gyokudo
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・愛知に生まれる。14才で京都にて画家修行。橋本雅邦に認められ日本美術院の重鎮となる。昭和15年文化勲章受賞。
6 《秋 茅刈》 1947年頃
  絹本彩色 43.2×58.2p
7 《梅咲く山家》 1950年頃
  紙本彩色 42.4×58.0p
8 《農婦》 青年期
  紙本彩色 17.7×12.2p
9 《紅葉之山》 −
  紙本彩色 25.3×101.7p
 
上村 松園 1875〜1949 UEMURA,Shoen
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京都の茶舗に生まれる。12才で画道に入る。鈴木松年に師事。女性画家にして日本画壇トップとなる。昭和23年文化勲章受賞。
10 《螢》 1930年代
  紙本彩色 28.5×20.5p
11 《初雪》 1940年頃
  絹本彩色 52.7×61.7p
 
松林 桂月 1876〜1963 MATSUBAYASHI,Keigetsu
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山口に生まれる。17才で上京画道に入る。南画界の実力者として帝展審査員、帝室技芸員。33年文化勲章受賞。
12 《竹に桃花》 中期
  絹本彩色 43.2×49.5p
 
冨田 渓仙 1879〜1936 TOMITA,Keisen
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・福岡に生まれる。12才より狩野派に学び仙■に傾倒するが其後仏画を通じ個性的な南画を確立。帝国美術員会員
13 《浦風》 −
  絹本彩色 26.0×24.0p
 
小杉 放庵 1881〜1964 KOSUGI,Hoan
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・栃木に生まれる。48才迄未醒と号す。太平洋画会で青木繁と同期。シャヴァンヌの影響あり稀代の異色画家。
14 《金太郎(キジとウサギ)》 −
  紙本彩色 47.3×51.1p
 
小林 古径 1883〜1957 KOBAYASHI,Kokei
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新潟に生まれる。東京美術学校第一期生。紅児会にて紫紅、靫彦、御舟等と研鑚。比類なき高雅な画風。昭和25年文化勲章受賞。
15 《ぶどう》 1935〜45年頃
  絹本彩色 27.2×24.2p
 
安田 靫彦 1884〜1978 YASUDA,Yukihiko
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・江戸の料亭に生まれる。13才で観山や春草らに影響され画道に入る。14才で院展入選。法隆寺金堂壁画再現事業の監修。昭和23年文化勲章受賞。
16 《壺に菊》 1955〜65年頃
  紙本彩色 58.3×45.5p
17 《富嶽》 1965〜75年頃
  紙本彩色 33.3×24.3p
 
前田 青邨 1885〜1977 MAEDA,Seison
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岐阜に生まれる。尾崎紅葉を識り古径のいる塾に入門。装重な画風で人気絶大。安田靫彦と共に法隆寺金堂壁画再現事業の監修。昭和30年文化勲章受賞。
18 《燕子花》 1955〜65年頃
  紙本彩色 82.5×36.0p
19 《富士》 1965〜75年頃
  紙本彩色 27.2×24.2p
 
富本 憲吉 1886〜1963 TOMIMOTO,Kenkichi
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・奈良に生まれる。東京美術大学卒業後、郷里にて作陶。独自の意匠造形色彩で大成。昭和36年文化勲章受賞。
20 《一輪ざし》 1915年
  木版、紙 23.7×14.4p
21 《万寿シャゲ模様》 1915年
  木版、紙 22.7×14.9p
22 《壺の図》 −
  紙本墨画 41.9×29.9p
A 《草花模様》 1915年
  木版、紙 24.1×9.3p
B 《野菜皿模様》 1915年
  木版、紙 17.6×15.3p
C 《皿裏模様》 1915年
  木版、紙 23.0×18.2p
D 《花》 1915年
  木版、紙 23.1×18.4p
E 《作品》 1915年
  木版、紙 24.3×17.5p
F 《K・T模様》 1915年
  木版、紙 16.7×12.3p
G 《季潮壺模様》 1915年
  木版、紙 23.6×15.8p
H 《稲模様筒置物》 1915年
  木版、紙 21.6×15.9p
I 《鳥模様印材》 1915年
  木版、紙 15.8×12.6p
J 《草模様一輪ざし》
  1915年 木版、紙 19.2×12.4p
K 《たんぽぽ模様》 1915年
  木版、紙 18.8×13.3p
L 《清澄筒置物》 1915年
  木版、紙 19.0×12.4p
M 《白磁花生》 1915年
  木版、紙 23.6×17.2p
N 《春秋香炉》 1915年
  木版、紙 21.6×15.4p
 
土田 麦僊 1887〜1936 TSUCHIDA,Bakusen
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新潟佐渡に生まれる。当初は四条派の流麗な筆致であったが、コーギャンや大和絵の影響を受け独自の世界を確立。帝国美術院会員。
23 《朝顔》 1934年頃
  絹本彩色 26.5×23.5p
 
榊原 紫峰 1887〜1971 SAKAKIBARA,Shiho
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京都の染色家の家に生まれる。京都で絵を学び22才で文展初入選。華岳、竹喬、麦僊と交遊。透明感ある色彩が特徴的。昭和37年日本芸術院賞恩賜賞受賞。
24 《笹の雀》 1945〜55年頃
  紙本彩色 43.3×31.0p
25 《紅梅》 1965〜75年頃
  紙本彩色 64.0×52.0p
 
堅山 南風 1887〜1980 KATAYAMA,Nanpu
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・熊本県に生まれる。横山大観に師事。昭和43年文化勲章受賞。
O 《とうもろこし》 中期
  紙本彩色 29.1×32.9p
 
小野 竹喬 1889〜1979 ONO,Chikkyo
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡山県に生まれる。京都に出、栖鳳に入門。18才で文展初入選。京都画壇の指導者。明るくソフトな画風を展開。昭和51年文化勲章受賞。
26 《嵐峡花光》 1955〜60年頃
  紙本彩色 27.2×24.2p
 
奥村 土牛 1889〜1990 OKUMURA,Dogyu
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東京に生まれる。古径門下だが、御舟の影響強く典雅で鋭い筆致当代随一。昭和37年文化勲章。
27 《牡丹》 1980年頃
  紙本彩色 27.2×24.2p
 
小茂田 青樹 1891〜1933 OMODA,Seiju
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・埼玉県川越に生まれる。17才で上京。御舟と親交。風景画に心境地を築き、また独自の花鳥画を極める。41才で急逝。
28 《水仙》 1931年頃
  紙本彩色 24.1×52.2p
 
堂本 印象 1891〜1975 DOMOTO,Insho
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京都に生まれる。30才で帝展特選。豪放な画風で京都画壇で活躍。その後抽象画に挑み、国際展に進出。昭和36年文化勲章受賞。
29 《霊峰》 1960年頃
  紙本彩色 22.7×20.3p
30 《作品》 1962年頃
  紙本彩色 27.0×57.5p
 
速水 御舟 1894〜1935 HAYAMI,Gyoshu
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東京の質屋に生まれる。17才で第11回巽画会出品作が宮内省買い上げとなる。紫紅との研鑽がその後の歴史的名作を生み、国際的にも著名。41才で急逝。
31 《柿》 1915年
  絹本彩色 142.0×49.9p
 
小倉 遊亀 1895〜 OGURA,Yuki
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・滋賀県大津に生まれる。絵は独学。25才で靫彦に入門。院展には落選したが、古径や御舟らに注目をうけた《童女入浴》を生む。昭和55年文化勲章受賞。
32 《岩韮と白い壺》
  1985年頃 紙本彩色 45.9×33.9p
 
伊東 深水 1898〜1972 ITO,Shinsui
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東京に生まれる。石版画工として清方に入門。14才で巽画会展に初入選。清らかな美人画で帝展特選となり人気も高い。日本芸術院会員。
33 《京茶碗》 1950年頃
  紙本彩色 45.3×37.7p
 
山口 華楊 1899〜1984 YAMAGUCHI,Kayo
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京都の友禅彩色家の家に生まれる。17才で文展初入選。55才で日展に色彩対比を見せるあの《黒豹》を発表し著名となる。昭和56年文化勲章受賞。
34 《双鶴(なべつる)》
  1964年頃 紙本彩色 32.0×23.5p
35 《なす》 1969年頃
  紙本彩色 53.0×45.4p
 
山本 丘人 1900〜1986 YAMAMOTO,Kyujin
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東京に生まれる。松岡映丘の門下となり、27才で遅い帝展初入選だが独自の叙情的画風で注目される。昭和52年文化勲章受賞。
36 《浅間春雪》1955〜65年頃
  絹本彩色 42.5×51.5p
 
上村 松篁 1902〜 UEMURA,Shoko
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京都で松園の長男に生まれる。19才で帝展初入選。静麗な花鳥画で著名。創画会創立に参加。昭和59年文化勲章受賞。
37 《春雪》 1980年頃
  紙本彩色 45.8×61.6p
 
岩橋 英遠 1903〜1999 IWAHASHI,Eien
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北海道に生まれる。21才で上京。独学で31才で院展初入選。後、靫彦に師事する。46才からは度々連続して院展の賞受賞。平成元年文化功労者。
38 《翔鶴》 1980年頃
  紙本彩色 45.8×60.8p
 
橋本 明治 1904〜1991 HASHIMOTO,Meiji
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・島根県に生まれる。松岡映丘に師事。日展出品作が連続して特選し、その後日展の役員となる。重厚感溢れる人物画で著名。昭和49年文化勲章受賞。
39 《鼓》 1971年
  紙本彩色 92.4×65.4p
 
片岡 球子 1905〜 KATAOKA,Tamako
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・札幌に生まれる。小学校教員のかたわら院展で活躍。女子美術大学、愛知県立芸術大学教授。独特の「面構」や「富士」シリーズで著名。平成元年文化勲章受賞。
40 《花・富士に献花》 1975年頃
  紙本彩色 60.6×72.7p
 
加藤 栄三 1906〜1972 KATOU,Eizo
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岐阜に生まれる。東京美術学校在学中に帝展初入選。創造美術創立。昭和34年日本芸術院賞受賞。
41 《手花火》 1970年頃
  紙本彩色 31.0×22.4p
 
東山 魁夷 1908〜1999 HIGASHIYAMA,Kaii
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・横浜の貿易商の家に生まれる。素明に師事。21才で帝展初入選。戦後名作《道》《残照》など名作発表。昭和44年文化勲章受賞。
42 《春を呼ぶ湖》 1970年頃
  彩色 31.5×43.0p
 
杉山 寧 1909〜1993 SUGIYAMA,Yasushi
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東京に生まれる。東京美術学校在学中に帝展初入選、その翌年には特選を重ねる。日本画壇の重鎮となる。昭和49年文化勲章受賞。
43 《果(西洋梨)》 1958年
  紙本彩色 34.9×51.8p
44 《雰(雪中翔鶴)》 1977年
  紙本彩色 30.7×41.0p
 
奥田 元宋 1912〜 OKUDA,Genso
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・広島に生まれる。19才で上京。希望に師事。26才で新文展で特選。清澄な色彩で四季を捉えた風景画で著名。昭和59年文化勲章受賞。
45 《富嶽》 1965〜75年頃
  絹本彩色 49.0×58.3p
 
高山 辰雄 1912〜 TKAYAMA,Tatsuo
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大分に生まれる。上京後、映丘に師事。22才より第一線活躍各賞を得、線描的表現で人間存在を追求した作品で著名。昭和57年文化勲章受賞。
46 《爽映》 1965年頃
  紙本彩色 39.2×56.0p
 
工藤 甲人 1915〜 KUDO,Kojin
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・青森弘前に生まれる。上京し、川端画学校に学ぶ。新制作協会で活躍。幻想的な絵画で著名。昭和62年芸術選奨文部大臣賞受賞。
47 《夏郷のともしび》 1975〜85年頃
  紙本彩色 14.7×22.0p
48 《篝火》 1982年頃
  紙本彩色 53.2×72.8p
P 《山果春秋》 1975〜85年頃
  紙本彩色 31.5×50.7p
 
帖佐 美幸 1915〜 CHOSA,Yoshiyuki
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鹿児島県に生まれる。彫金家。日本芸術院会員。日展顧問。平成5年文化勲章受賞。
49 《葉間独想》 1984年頃
  彫金 67.4×79.2p
50 《朝の公園》 1985年頃
  彫金 60.3×72.3p
 
森田 曠平 1916〜 MORITA,Kohei
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京都に生まれる。殆ど独学で27才で院展初入選。後、靫彦に師事。古典的人物画が秀逸。昭和58年、国立能楽堂の鏡板の松を制作。
51 《菊慈童》 1990年頃
  紙本彩色 32.0×41.3p
 
加倉井 和夫 1919〜1995 KAKURAI,Kazuo
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・横浜に生まれる。東京美術学校在学中、院展入選。新日展連続特選。温雅な画風で人気がある。芸術院会員。
52 《仙花》 1980年代
  紙本彩色 19.2×33.4p
 
横山 操 1920〜1973 YOKOYAMA,Misao
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新潟に生まれる。川端龍子の目に止まり、青龍社主軸となる。国際的日本画家。53才で急逝。
53 《朱富士》 1965〜75年頃
  紙本彩色 27.2×46.1p
 
福王寺 法琳 1920〜 FUKUOUJI,Horin
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山形米沢に生まれる。16才で上京。29才で院展初入選。後、芸術選奨文部大臣賞を得る。壮大な山峡風景が特徴。芸術院会員。
54 《桜島》 1965〜75年頃
  紙本彩色 41.0×53.0p
 
松尾 敏男 1926〜 MATSUO,Toshio
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長崎に生まれる。南風に師事。23才で院展初入選。後4回連続受賞。芸術院賞受賞。静雅な花鳥画。芸術院会員。
55 《花鳥四季 1.春・蕾》 1980年代
  紙本彩色 36.6×7.3p
56 《花鳥四季 2.夏・清流》 1980年代
  紙本彩色 36.6×7.3p
57 《花鳥四季 3.秋・柿》 1980年代
  紙本彩色 36.6×7.3p
58 《花鳥四季 4.冬・山茶花》 1980年代
  紙本彩色 36.6×7.3p
59 《富貴花》 1980年代
  紙本彩色 46.0×61.0p
60 《さぎ草》 1980年代
  紙本彩色 33.5×24.4p
 
加山 又造 1927〜 KAYAMA,Matazo
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京都、西陣織の衣装図案家の長男に生まれる。17才で上京、22才で丘人に師事。新制作展で活躍。日本芸術大賞受賞。現代感覚の琳派。文化功労者。
61 《凍林》 1960年
  紙本彩色 113.0×146.3p
62 《花篝》 1978年頃
  紙本彩色 91.7×65.8p
Q 《鶴》 −
  紙本彩色 12.5×18.5p
 
平山 郁夫 1930〜 HIRAYAMA,IKUO
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・広島に生まれる。15才の時に被爆。東京美術学校卒業後青邨に師事。院展を中心に活躍。日本芸術大賞。東京芸術大学学長。文化勲章受賞。
63 《ガンダーラ仏頭》 1982年
  紙本彩色 65.2×50.0p
64 《駱駝俑》 1983年
  紙本彩色 47.0×57.0p
R 《大仏殿遠望》 −
  エッチング、紙 31.0×40.2p
S 《薬師寺》 −
  エッチング、紙 30.0×41.3p
 
西内 利夫 1932〜1981 NISHIUCHI,Toshio
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京都に生まれる。20才で日展初入選。華楊に師事し、32才から3年間ほど京都大学哲学科で美学の聴講生となる。独自の花鳥画を展開。48才で急逝。
65 《瑞光塔》 −
  リトグラフ、紙 38.3×87.2p
66 《重慶にて》 −
  リトグラフ、紙 38.3×87.2p
67 《雪中田つぐみ》 −
  紙本彩色 53.1×80.3p
T 《(風景)》 −
  リトグラフ、紙 39.7×54.6p
U 《「風景」》 −
  リトグラフ、紙 35.3×54.6p
V 《蘇州水郷》 −
  リトグラフ、紙 39.1×54.2p
W 《於:北京明の十三陵》 −
  リトグラフ、紙 35.3×48.7p
 
田渕 俊夫 1941〜 TABUCHI,Toshio
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・東京に生まれる。東京芸術大学卒業。平山郁夫に師事。院展にて各賞受賞。東京芸術大学教授。
68 《灼熱の夢》 1970年
  紙本彩色 123.0×76.8p
 
中野 嘉之 1946〜 NAKANO,Yoshiyuki
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京都に生まれる。岡田茂吉賞最優秀賞受賞。新作家賞受賞。多摩美術大学教授。
69 《柄長》 −
  紙本彩色 72.8×179.2p
 

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