| 目次へ | 連に登録する | 衆会室を使う | 電言板を使う |
1) 衆会室画面のツール
A.衆長の進行・投票フレーム
●挙手ボタン:編衆長に提案があるときに使います。発言には挙手アイコンがついて表示されます(利用のルールは2-2-1)
●「電言板を見る」ボタン:衆会室と連動している電言板を表示します。コミュニティーメーカーでは衆会室の開設者、編衆長が、衆会での情報を電言板に反映させることを奨励しています。
●衆会室帳に加えるボタン:この衆会室を各自のブックマークとして登録します。
●衆会に参加ボタン:衆会室に参加登録しないと発言・投票ができません。自由参加を認めていない衆会室では、編衆長が登録しないと参加できません。
●衆会を退会ボタン:登録した衆会室を退会するためのボタンです。
●投票ボタン:設定された投票期間中1票だけ投票することが出来ます。投票には賛成、反対、棄権と、1〜5の中からの五者択一との2種類があります。
●結果ボタン:投票の結果を見ることが出来ます。
●編衆長コメント表示フィールド
:議事進行のための編衆長のコメントが表示されます。
B.発言一覧フレーム
●いろいろな設定ボタン:既読を表示する/しない、サーバからの発言の取得数などを設定します。
●発言を削除するボタン(自分の発言を取り消せます。削除理由を記入することもできます。)
●発言一覧の項目/ソートキーボタン:発言一覧の表示順の選択が出来ます。主題からレスポンス項目まですべての項目をソートキーにすることができます(ソートの方法は・B)。
●編衆長コメントボタン:編衆長のみに表示されます。編衆長コメントの入力と投票設定が行えます。
●発言一覧表示 :発言一覧はコメントチェーンを階層表示します。階層は伸縮できます。 発言の主題、発言者、発言日が表示されます。
・前振りアイコン:各発言には、発言内容を示す前振りアイコンがつきます。賛成・反対・提案など、発言者が発言につけるものと、編衆長発言、挙手発言などが区別できます。
・未読/既読の表示:一度読んだ発言は表示が細字になります。発言一覧表示上で左クリックすると未読にすることもできます。
・フラッグ:各発言に、それぞれ任意の目印をつけることができます(使い方は・C)。
・各発言に対する掛声集計:それぞれの発言にどのような掛声があったのかを集計表示します。
C.発言本文表示フレーム
●発言するボタン:新たに発言するときに押します。ボタンを押すと発言ウインドウが開きます(発言の仕方は・Bへ)
●発言に続けるボタン:選択中の発言に対してフォローします。発言一覧フレームで、選択中の発言のひとつ下の階層に表示されます。
●発言者にメールボタン:選択中の発言者にメールを送ります。ただし、匿名の発言に対してはメールでフォローすることができません。
●掛声ボタン:選択中の発言に掛声・レスポンスを送ります。(何度でも押せます)。
D.ツールフレーム
●TopPageボタン:いつでもトップページの表示に戻れます。
●衆会室を表示ボタン:いつでも衆会室表示に戻ります。
●(衆会室編集)ボタン:開設者だけに表示されます。衆会室の編集ができます(詳細は1-4-1
・)。
2)初めての衆会室に入った時
●編衆長の進行・投票フレームに注目:衆会室表示画面の最上段に、編衆長からのメッセージが表示されます。編衆長はこの欄を使って衆会を進行します。まず、ここをよく読んで、衆会室のテーマや、衆会の状況を把握しましょう。場合によっては、投票モードに入ってる場合もあります。
●連動する電言板を見る:コミュニティーメーカーでは、編衆長さんに、衆会室のテーマや位置づけ、衆会の内容を編集し、電言板に載せることを奨励しています。連動している電言板がある場合は、まずそちらを見てみましょう。最上段の「電言板を見る」を押すと電言板表示画面が開きます。
●衆会室帳に加える:衆会室のテーマに興味をもち、これからも見たいと思ったら、自分の衆会室帳に登録します。それにより、TopPageの自分の衆会室帳から直接、この衆会室を選ぶことができます(ブックマークのような機能です)。ただし、衆会室の登録は10個までとなります。
3)発言を読む
●衆会室表示画面の真ん中のフレームが発言一覧フレームです。衆会室でのメンバーの発言が階層的に表示されています。
A.発言一覧の読み方
●発言一覧には、各発言の主題・発言者・日付と、掛声の集計が表示されています。
●ある発言に対しての質問・同意・回答・反論など、続けてされた発言は、前の発言より一段さげたところに線で繋げて表示されています。
●同じ発言に対して、続けてされた別々の発言は、同じ階層に線でつないで表示されます。
・したがって、新しい発言や提案は、一覧の最も左よりに表示されます。
●ある発言に対する発言の表示を隠すことができます。発言の前についている小さな四角を押すと、下の階層の発言が隠れます(もう一度押すと現れます)。
・隠れている発言がある場合は、小さな四角の中に+(プラス)が表示され、隠れている発言がない場合はー(マイナス)が表示されます。
●前振りアイコン:各発言の先頭には、それぞれ前振りアイコンが表示されます。これは、発言者が発言の際に、賛成・反対など、発言の主旨を現すボタンを選択したものが表示されます。議論の流れをつかんだり、読みたい発言を選ぶ時の指針になります(前振りアイコンの種類は・B参照)。
●掛声の集計:各発言の後方に、掛声の集計が一覧表示されています。これは、発言を読んだユーザが、各発言に対して送った掛声の数が集計されています。その発言が、衆会室の中で、どのように受けとめられたか見る指針になります(ただし、掛声ボタンは一人何回も押すことができます。使用のルールは2-2-1。)
B.読みたい発言をソートして選ぶ
●発言一覧に表示される主題・発言者・日付・掛声集計のすべての項目でソートをかけることができます。
●ソートをかけたい項目を押します(主題でソートするなら、「主題」を押す)
●項目の表示が斜体になり、ソートがかかります。主題・発言者は、英語(大文字・小文字の順でアルファベット順)・ひらがな(50音順)・カタカナ(50音順)・漢字(音読み50音順)の順番で、日付は日付順で、掛声集計は数字の多い順でソートがかかります。
●ソートの表示は、降順・昇順どちらでも表示ができます。選んだ項目をもう一度押すと、降順・昇順が逆転します。もう一度押すともとに戻ります。
※注:ソートは発言の階層を越えてはかかりません。同じ階層の中での発言に対して、ソートがかかり、選択した順番で表示されます。
C.フラッグの使い方
●各発言に任意の目印(フラッグ)をつけることができます。フラッグには4色と、チェックマークの5種類があります。
●フラッグをつける:主題と発言者の項目の間がフラッグの項目となります。各発言のフラッグの項目あたりを左クリックすると、フラッグとチェックマークの選択ボックスが表示されます。つけたいフラッグを選択すると、発言にフラッグがつきます。
●フラッグを変更(消去)する:上のフラッグをつける。同じ方法で、フラッグの変更ができます。「なし」を選択すると消去できます。
○フラッグでソートする:フラッグでソートすることもできます。フラッグの項目で右クリックし、選択ボックスを表示し、ソートしたいフラッグを選びます。項目に選択したフラッグが表示されたら、その項目を押します。
A.既読・未読の表示
●通常は未読の発言は太字、既読の発言は細字で表示されます。
●既読・未読を変更する:発言を選択し、右クリックすると、既読・未読を選択することができます。また発言全部を既読・未読にすることもできます。
●既読を表示しない:発言一覧フレームの「いろいろな設定」を選択すると、既読を表示しない設定にすることができます。
4) 議論に参加する
A.衆会室に登録する
●衆会室で発言するには、衆会室に登録する必要があります。上段の「衆会に参加」を押すと、衆会室に登録することができます(自由参加を許可していない衆会室には登録できません)。
B.新しい意見を発言する
●衆会室のテーマや、編衆長の進行によって、新しく発言する場合は、発言表示フレームの「発言する」ボタンを押し、衆会室投稿ページを開きます。
・サブジェクト:発言のタイトルを書きます。発言一覧の主題の項目、発言表示フレームの主題に表示されます。
・メッセージの種類:プレーンテキスト(文字を打って投稿)か、htmlで投稿するかを選択します。
・前振りボタン:発言しようとしている内容をあらわすボタンを選択します。発言一覧に前振りアイコンとして表示され、メンバーが議論の流れを把握したり、読む発言を選ぶ指針となります。
- 賛成です(納得です、応援します、うれしい、ニコニコ):肯定的な発言を示します。
- 反対です(納得できない、不満です、プンプン):否定的な発言を示します。
- 提案です(新しい話題です、話が変わりますが、聞いて聞いて):新たな展開を示します。
- 質問です(よくわからないんですが、教えて下さい、助けて):疑問・要請・要望を示します。
- 回答です(知っています、助けます、おせっかいですが):自発的な意志を示します。
- 前振り無し(上記のいずれにもあてはまらない時に選択します)
- 編衆長発言(編衆長としての発言を示します。編衆長以外は使えません。また、編衆長発言は匿名ではできません。)
・名前:匿名か実名か選択します。ただし匿名を許可していない衆会室では匿名では発言できません。
・メッセージ:発言したい内容を書き込みます。文章は15〜20文字おきに改行をいれて、読みやすくしましょう。
●すべての選択・書き込みが終わったら、下段の「送信」を押します。発言を途中で取りやめる時は、キャンセルを押します。
●発言後、衆会室で発言を確認するには、ブラウザでリロード(再読込)させると、発言が一覧に表示されます。
C.イメージを投稿する
●画像を投稿することもできます。衆会室投稿ページの最上段の「イメージによる投稿」を押すと、衆会室投稿ページが変わります。
・ファイルの種類:投稿する画像がGIFファイルかJPEGファイルかを選択します。
・ファイルの指定:「Brows…」ボタンを押し、ファイル選択ダイアログを開き、投稿するファイルを選択します。投稿したいファイルが選択されているのを確認します。
●後は、テキストによる投稿と同じように、すべて欄を選択・書込みし、「送信」を押します。
D.誰かの意見に対して発言をつなげる
●発言一覧で選択した発言に対して、質問・同意・回答・反論など、発言をつなげるには、「発言に続ける」ボタンを押して、衆会室投稿ページを開きます。それ以降の手順は、新しい発言と同じです。
E.発言を削除する
●自分の発言をいつでも削除することができます。発言一覧で削除する発言を選択し、「発言を削除する」ボタンを押すと、削除を確認するダイアログが表示されます。「はい」を選択すると発言が削除され、発言一覧には「発言者により削除されました」という表示が出ます。
※注)ただし、削除した発言につながる発言は残されます。
F.掛声ボタンで参加する
●衆会室の参加者は、発言がなくても、各発言に対して掛声ボタンで意志を伝えることができます。
●掛声ボタンには、拍手・反対・???・不満・納得の5種類があります。
●発言一覧で発言を選択し、発言表示フレームに発言本文を表示したら、発言表示フレームの掛声ボタンで、掛声を選択します。評計の数字が加算され、一覧の掛声集計にも加算されます。
●掛声は1つの発言に、1人で何度でもかけることができますが、衆会室の雰囲気を伝える大事な指針になりますので、あまり何回も押すことは慎みましょう。
G.編衆長に対して提案する
●編衆長に対して、議事の進行や、投票の要請・提案、電言板の編集の要請など、発言削除等に関する疑問などを表明することができます。
●最上段の「挙手ボタン」を押すと、衆会室挙手ページが開きます。
・衆会室挙手ページの書き込みは、衆会室投稿ページと同じですが、前振りボタンが「挙手」になります。発言一覧の前振りアイコンは、特別な「挙手」アイコンがつきます。
・挙手ボタンの使用に関してはルール編2-2-1参照。
H.発言者にメールを送る
●発言者に直接メールを送ることができます。発言一覧で、発言を選択し、発言表示フレームの「発言者にメール」を押します。ブラウザのメール送信画面が開きます。
※注)ブラウザのメールが正しくセッティングされている必要があります。